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zenfone4発表されたけどzenfone3を購入しました!

ASUSの発表会にてZenfone4の各種が発表されましたね!
CPUやデュアルカメラの性能が気になるところではありますが、日本国内価格になるとプラス1万5千円くらいは見ておいたほうが良さそうな雰囲気です。
ASUS,スマートフォン新製品「ZenFone 4」を発表。5モデル展開で,いずれもデュアルカメラ標準搭載
 
タイトルにもある通り、今になってZefone3を購入しました。
なぜ今になって?というのもあるのですが、去年の10月から使っていたzenfone3の画面を割ってしまったので、新たにSimフリー端末を購入しました。
 
割れてしまったzenfone3がこちら。

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意外と見れなくもないでしょ?
 
フラッシュを焚いて撮影してみると・・・

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この有様!!!
ガラス部分が指に引っかかる感触もあったので買い換えることにしました。
 
それで新しく購入した端末がこちら。

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全く同じ機種を購入するのもなので、今回は白を購入。
ゴールドも店頭に並んでいたら買っていたんだけどねー。
 
 

なぜ同じ端末を?

 
先代のZenfone3(黒)は海外から並行輸入で購入したから、おおよそ3万円弱で買えたこともあって、今回もその位を見積もって国内仕様のものを購入するつもりでした。
 
zenfone3のコスパって本当に凄いですね!
国内版だと同スペックで5万程度まで出さないといけないものが4万円を切る価格で購入できるなんて、凄すぎると思いませんか?
 
一応迷った機種をいくつかピックアップ
 

Huawei P10

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画像引用元:HUAWEI Japan

「Zenfonet3」と比べるとハイエンド機種の「P10」。
4GBのRAMにダブルレンズを搭載している所に惹かれました。
 
ダブルレンズといえばiPhone7Plusを連想すると思いますが、そっちのダブルレンズとは違って、モノクロレンズが搭載されているようです。
詳しい仕様はわかりませんが、メインのカメラ(1200万画素)をモノクロレンズ(2000万画素)でくっきりと切りとれる!みたいな感じでしょうか?
 
単にダブルレンズに惹かれて欲しくなった機種です。
 
スペックは後述。
 

Huawei P10 Lite

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画像引用元:HUAWEI Japan
価格的に見ても「Zenfone3」の対抗馬になりそうなのが「P10 Lite」。
店頭価格でも29800円(税込)としている所も見かけたので、ミドルクラスの機種を買うならばと、検討の中に入っていた機種でした。
 
スペック的にはzenfone3と比べるとCPUやカメラの性能も劣っている。その分価格は安いですね。
ZenUIが苦手な人や、Hauweiを使い慣れている人なら買い替えて損はしない機種なんじゃないでしょうか。
 
やっぱりこれまで使っていた機種からスペックダウンしてしまうのが気になってしまい、結局選択の中から外れることになってしまいました。

機種のスペック表

端末名 HUAWEI P10 HUAWEI P10 Lite ZenFone 3(ZE520KL)
画面サイズ 約 5.1インチ,
1920×1080
フルHD, IPS
5.1インチ
1920×1080
フルHD
5.2インチ
1920×1080
フルHD
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53) Huawei Kirin658 オクタコア (4×2.1GHz+4x1.7GHz) Snapdragon 625(オクタコア
OS Android™ 7.0 Nougat /
Emotion UI 5.1
Android 7.0
EMUI 5.1
Android 6.0.1
RAM 4GB 3GB 3GB
ROM 64GB 32GB 32GB
カメラ画質 背面:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
前面:800万画素
背面:1200万画素
前面:800万画素
背面:1,600万画素
前面:約800万画素
micro SD スロット
SIMカード nano × 2 nano × 2 SIM 1: 2G/3G/4G microSIM スロット
SIM 2: 2G/3G/4G nanoSIM スロット
デュアルSIM デュアルスタンバイ
バッテリー 3200mAh 3000mAh 2,650mAh
入出力端子 USB Type C USB Type C USB Type C
サイズ 145.3 mm × 69.3 mm × 6.98 mm 145mm × 70.9mm × 6.95mm 146.8mm × 73.9mm × 7.69 mm
重量 145g 144g 約 144 g

やっぱり戻ってきたzenfone3

もう一度並行輸入を使用して購入しようかと考えましたが、店頭でメーカー整備品が24800円(税別)で売っているのを見かけて思わず購入してしまいました。
新品で購入するとプラス1万円程度は掛かることを考えるといい買い物をしたなと思います。
 
にしても並行輸入の価格は侮れません。。。
 
 
これまで販売されて1年近く経つ機種なので今更レビューするのもアレですが、コスパは間違いなく他のメーカーと比べても1歩先を行く機種ですね。
 
 
 

海外版と比べてもココが違っていた

ココからは余談になります。

実は前回Zenfone3の時に初めて並行輸入を利用したのですが、海外版と国内版のスマホの仕様が少し違っていたので記していきます。

箱の大きさが少し違う

これは付属品の違いによるものなんだけど、海外版にはこんな感じの見慣れないコンセントが入っている分、少しだけ箱が大きくなっていました。

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カメラのカシャッ!が鳴らない

 
使っていて気づかなかったんだけど、海外仕様のスマホはマナーモードにしていればカメラの撮影音楽消えるんですね。
逆に国内仕様のスマホはマナーモードにしていても、カシャッ!って音が鳴るように設定されています。
 
これまで鳴らないことが当たり前だったので、最初気付いた時には驚きました。
まぁカメラアプリをデフォルトから「One Cam」に変えれば問題解決するのですが。
 
以上です。