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男だけど職場での香水ってあり?スメハラについて考えてみた

現在IT関連に勤めていることも合って、職場はオフィス内の自席という定位置があるのですが、そんな中で香水を、しかも男性がつけていくのはどうなのか気になっています。

香水=女性がするもの。
というイメージは未だに崩れないんだけど、香りが持つ印象って結構あるんじゃないでしょうか。

匂いって意外と大事だよね

下心なしに、僕の場合”バニラっぽい香り”を感じたら頭に浮かぶ顔って決まっていたり、
この匂い→○○さん!
シャンプーの香り→■■さん!
という香りからのその人に直結することがあります。

汗臭さで勝負することは他の人に譲るとして、とても好みの香水を見つけることができたので職場に香水をつけていっても良いのか悩むことになったんです。

いかにも香水!ってのは無し!!

学生の頃は周り感化されて香水をつけていましたが、それ以降は制汗剤だけで済ませていました。
そんな人が香水をつけてきたら、急な変化に周りも口に出しづらいですよね。
それにスメルハラスメント(=スメハラ)なんて影で言われてしまうかもしれません。

香水にも香りの濃さ・持続性を表す幾つかの種類があるから、その中でも一番薄いやつだといいですね。

パルファン(パルファム)

一番香りが強くて、少量でも効果が現れます。確実にオフィスには向かないアフターファイブのイメージ。
効果はおおよそ8時間以上は持つでしょう。

オーデパルファン(オードパルファン)

パルファンよりも濃度はお取りますが、それでも十分な香りを放ちます。
パルファンはそれだけ価格も伴いますが、それよりも価格を抑えた商品も多くあります。

それでも持続時間は比較的長く、仕事中は香りを持続する程度には保てるのではないでしょうか。 

オーデトワレ(オードトワレ)

午後にはほんのり香りが残る程度の濃度なので、日常的に使用するのはこの辺りがベストかもしれないですね。

オーデコロン 

持続時間が短く、香りを保つためには1日に2,3回香りをつけ直す必要がありますが、ちょっとした外出などにシュッと1吹き、お手軽で香りを選べるのはいいですね。
価格も濃度によって、上昇する傾向にあるので、お財布に優しいのも嬉しい点。

サンタ・マリア・ノヴェッラフリージア

いきなり香水!という主張は気が向かないので、日常的な匂いを探していたところ見つけたのが「サンタ・マリア・ノヴェッラフリージア」という香水です。
ちなみにオーデコロンですね。

ネットで価格を調べてみたところ、1万円近くはします・・・。

流石に評価が高いと言ってネットで購入ボタンは押せないので、ヤフオクから5mlだけ購入しました。

到着したのはこんな感じです(左のボトルは大きさの比較用のボトル)

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匂いの印象は、ホテルの浴室!

石鹸の匂いという表現は確かで、お風呂上がりのさっぱりとした香りを感じます。
それも自宅のお風呂ではなく、高級なホテルのお風呂のイメージです。コレいい!!

この香りなら出勤時の満員の車内で漂っていても嫌味ない香りです。
ましてや女性っぽい香りでなく、男性でもありな匂いだと確認できたのでこの香水に決めました!(来月ね。)

女性なら首の裏や、うなじにつけることが多いと思うんだけど、男性が香水をつける時ってどこにつけるべきなんでしょう。そこら辺も調べてみます。

以上です。